都内の少年が6月24日に購入して食べたが、健康被害は確認されていないという。
同社によると、100円硬貨が混入していたのは5月26日製造の「Bigカットよっちゃんしろ」(30グラム)。少年が食べた際、袋内にさびた硬貨を見つけた。菓子にもさびが付着していた。25日に母親から連絡を受け、社員が自宅を訪問して謝罪した。
生産ラインに金属探知機を設置しているが、問題の菓子の製造日に探知した記録がなかったといい、硬貨がどこで混入したかは特定できていないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000010-yom-soci


