私の生活日記とかです。
2008/10/11 Sat 22:56
 日米両国の捜査と司法のはざまで無実を訴え続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えた。85年に警視庁で最初に逮捕されてから約23年。日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどった事件に、三浦元社長は自ら終止符を打った。
10日に自殺した三浦和義元社長は同日午前、収容先のロス市警本部の独房でロサンゼルス日本総領事館の担当領事と面会し、元気な様子を見せていた。「食物アレルギーなので、油で揚げたものは食べることができない。そう警察に言ってほしい」と食事に注文し前向きな様子だったという。
 三浦元社長は午前5時(日本時間午後9時)前ロサンゼルス国際空港へ到着。その後、ロス市警の留置場へ収監された。ロス市警は午前9時(同11日午前1時)から会見。捜査官の一人は「(元社長は)『とても疲れた』と話していたので、しばらく眠るだろう」と話していた。
 しかし、三浦元社長はその約50分後、日本総領事館に電話し「留置場内で読書はできないと言われたが、確認してほしい」と領事との面会を要請した。すぐ市警本部を訪れた領事に対し、元社長は「元気だ」と答えた。
 拘置所へ移るまでの暫定的な施設のため読書ができないと説明され納得。「14日に裁判所に出廷するので、それまでに弁護士に会いたい」と話したほか、提供される食事の内容に注文をつけた。面会した領事は「顔色も良く、(本人の)言葉通り元気そうだった」と語った。見回りの目をかいくぐり、自殺を図ったのは約12時間後の11日午後9時45分(日本時間午後1時45分)ごろだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000019-maip-soci

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2008/10/11 Sat 20:52
 東京・秋葉原の17人殺傷事件から約4カ月。休日の歩行者天国を襲った加藤智大被告(26)の凶行に、17人の被害者と遺族らは今も苦しみ続けている。
 6月8日。東京都江東区のタクシー運転手、湯浅洋さん(54)は、加藤被告のトラックにはねられた人を救助しようとして刺された。意識を失い、目覚めたのは4日後。長男祥人(あきひと)さん(27)ら子供3人がのぞき込んでいた。「何だ勢ぞろいして」。ダガーナイフは横隔膜に達し輸血量は6リットル。「腸に達していたら死んでいた」と告げられた。
 宮崎県内の高校を卒業後に上京。10年間、ホテルで料理を修行し、29歳で地元に戻りカレーショップを開いた。しかし1年で失敗。親族から借金し、長女のミルク代にあてた。運転手に転じて生計を立て、今も貯金を取り崩しながら暮らす。それでも悲壮感はない。「勝ち負けはどうでもいい。自分に負けなければいい」。そう信じている。
 加藤被告は携帯電話の掲示板に世間への恨みの言葉を書き連ねた。「勝ち組は死んでしまえ」「ネットでも現実でも孤独だった」−−。同情できない。みんな必死に生きている。「事件を社会のせいにするのは違う。(加藤被告は)てめえに負けたんだ」。来月には仕事に復帰できそうだという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000001-maip-soci

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2008/10/11 Sat 20:23
 ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米ロサンゼルス市内に移送・拘置されていた元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が首をつって自殺を図り、死亡していたことが11日、米ロサンゼルス総領事館の話でわかった。
 三浦容疑者は10日、ロス市内の拘置施設に収監され、14日午後(同15日午前)にロス郡地裁で起訴前の罪状認否に臨む予定だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000535-san-soci
 彼の自殺にも、疑惑が残りそうな予感がしますね。結局の所、真相は何も分からないと言うことだけ…最後まで疑惑の男でしたね。

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