岡本栄市弁護士が12日、小川容疑者に接見後、報道陣に明らかにした。
岡本弁護士は、公判段階で小川容疑者の精神鑑定を請求する方針を示した。
岡本弁護士によると、小川容疑者は犯行時の行動について、「死のうと思い、火をつけたが、直後のことは思い出せない。数分後、煙とにおいがひどくて我に返り、我慢できずに個室を出た」と話したという。
記憶がない理由について、岡本弁護士は「眠り込んだのか、ぼーっとしていたのかは分からない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000030-yom-soci


