海自呉地方総監部によると、9月9日午後、同校のレスリング場で「徒手格闘」という格闘技訓練を実施。3曹は午後4時15分ごろから15人を相手に訓練を始め、交代で50秒ずつ格闘した。14人目を相手にしていた同4時55分ごろ、あごにパンチを受けて意識不明になり、救急車で江田島市内の病院へ搬送、さらに同県呉市内の病院へ転送されたが、25日に急性硬膜下血腫で死亡した。
当時、教官2人が指導に当たっていたが、変調には気付かなかったという。徒手格闘は頭や胴などに防具を着け、パンチやキックなどで闘う訓練。同課程では毎週実施されているが、通常は1人が複数を相手にすることはないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000017-mai-soci


