小坂敏幸裁判長は、「執拗(しつよう)で悪質な犯行。被害者の無念は計り知れない」などとして、懲役12年(求刑・懲役15年)を言い渡した。
判決によると、政倫被告は育子さんに日常的に暴力を振るい、4月23日午前1時ごろ、ワゴン車で育子さんを連れ回した末に同町の駐車場に車を止め、車内で育子さんの頭を何度も殴って死亡させた。
遺体を載せたまま同町内内などを走行していたが、翌24日夜、不審車両として県警の追跡を受けると、所持していた火炎瓶を投げつけるなどしながら逃走。ワゴン車は、民家の塀に衝突し、炎上した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000015-yom-soci


