調べでは、加勢容疑者は4日夜、世田谷区の自宅で覚醒剤2袋3グラム(末端価格18万円)と乾燥大麻9・4グラム(同5万円)を所持していた。大麻を吸うためのパイプと覚醒剤を使うための注射器が押収されたほか、尿からは覚醒剤の陽性反応が出た。
加勢容疑者の自宅では大麻25株が栽培されており、同課などは大麻取締法違反(栽培)などの疑いでも調べている。
公式ホームページによると、加勢容疑者は平成2年に映画「稲村ジェーン」でデビュー。その後、テレビ、CM、ラジオなどで活躍。最近は台湾でも活動していた。
平成3年には独立を巡り、所属していた芸能事務所が「加勢大周」の芸名使用の禁止などを求め提訴。2年後の東京高裁で加勢容疑者の逆転勝訴が確定し、話題となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000514-san-soci


