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2007/09/24 Mon 22:56
 背筋が凍りつくような供述ですね。
中高生くらいの年頃になると、異性を意識し始めるので特に身近な父親を見て、自分の周りの異性と比べるのではないでしょうか?!
その結果、あまりにも違いが有りすぎて父親を嫌いになったり、無視をするのではないかなと思います。恐らく、父親が理想像なのに嫌な所やだらしない行動を、何気なしに見ている内に憎しみや険悪感となったのでしょう。
通常は、愛人や妻か恋人とか相手に好意を抱いている人が感じることを、彼女も感じてしまったのではないかと思います。
これは、私の個人的な意見になりますがご了承ください。

京都府京田辺市で府警南署交通課の巡査部長(45)が自宅で殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された専修学校生の次女(16)は「父親の女性関係に数年前から疑念を抱いていた。(フランスで発明された処刑道具の)ギロチンにしようと思った」と、府警の調べに対し供述していることが、24日、分かった。父親への不信を募らせた末に殺害したとみられる。一方で、手おので首を切りつけるという残虐さとの隔たりもある。25日で事件から1週間。動機解明にまだ時間がかかりそうだ。
 これまでの調べで、次女は事件5日前の13日、自宅近くのホームセンターで手おのを購入。自室に隠し、殺害実行の日をうかがった。18日について、「この日だったら勤務先に迷惑をかけないと思った」と供述。巡査部長が休みの日を狙ったようだが、実際は17日が公休、18日は日勤予定で、勤務日を勘違いしたとみられる。ある府警幹部は「1日迷惑掛けなくても、その後は迷惑がかかる。子どもだけに先がみえていない」とし、殺害計画の周到さと考えの幼稚さの交錯を見て取る。府警は、次女の供述を裏付けるため、巡査部長の女性関係についても調べを進めている。
 府警は自宅から、ゴシック・ロリータ(ゴスロリ)と呼ばれる、黒を基調に中世ヨーロッパの美術様式をイメージしたファッションを描いたデザイン帳を押収した。
 こうしたことや、次女が「ギロチンにしようと思った」と供述しているしていることについて、野田正彰・関西学院大学教授(精神病理学)は、「父に対する憎しみが高まっていったのが基本にあり、ゴスロリのイメージが殺害の形態を修飾した。だが(凶器におのを選んだのは)弱い者が強い者に対抗するには包丁や首を絞めるのではだめで、決定的なものでないといけないという合理的判断だ」と分析する。
 元家裁調査官でNPO法人「非行克服支援センター」の浅川道雄副理事長は「一般的に、子どもによる親殺しは一種の自殺行為。現状が耐え難く、行き詰まりを感じて自分の成り立ちの根源である父親を殺して自己否定しようとしたのでは」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000010-mai-soci
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父殺害「ギロチンにしようと」など、京都父親殺害事件のニュースをいち早くチェック!
2007/09/24(月) 23:03:40 | トピックスバーストβ2.0

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